2011年12月31日▽
2011年も本当にありがとうございました!
あっ、
というまに、年末になってしまいました。
今年は震災に原発事故など、忘れられない、忘れてはならない
出来事がありました。
私も、何か自分にできることはないだろうかと
思い続けたいと思っています。そして実行しないと。。。
2011年も本当にたくさんの方々にお世話になりました、
本当にありがとうございました。
2012年も、息切れしない程度に
全力疾走したいと思っています。

水仙がいいにおいです。
というまに、年末になってしまいました。
今年は震災に原発事故など、忘れられない、忘れてはならない
出来事がありました。
私も、何か自分にできることはないだろうかと
思い続けたいと思っています。そして実行しないと。。。
2011年も本当にたくさんの方々にお世話になりました、
本当にありがとうございました。
2012年も、息切れしない程度に
全力疾走したいと思っています。

水仙がいいにおいです。
2011年11月30日▽
iichi Handmade in JAPAN
iichi に登録、出品させていただきました!
iichi とは、たくさんの日本の作り手さんのものを、
日本はもちろん世界をも対象としたマーケットをインターネット上で
運営されている組織です。
http://www.iichi.com/
そのiichi の代表をされているI沼さんが、私の先輩なのです。
ぜひ覗いてみてください、そして応援しましょう。
作り手の方は、ぜひ出品してください。
量と質との両方を、日本のものづくり(伝統的なものも、最先端のものも)を
充実させてきた先人達に敬意をはらいつつ、さらによりよいものや、自然にかなったものを
つくれるように、ますます研究をしていかなければと改めて思います。
やるべきことは、まだまだまだまだ相当あるな~。
それにしても、こうしてお世話になった先輩とつながっていけることに
とても勇気を与えられます。
I沼さんとは、学生時代、若気の至りで、3日間ぶっとおしでマージャンを
したこともありましたっけ、、、
とってもよい思い出です!
2011年11月29日▽
あたらしい仕事場

いろいろすったもんだありましたが、轆轤場を敷地内に移動して
最近またろくろ仕事はじめることができました。
新しい仕事場の方が明るくて気分いいです。
今年最後の窯焚きに向けて、こつこつとつくりまーす。
2011年11月25日▽
2011年11月16日▽
ねんど掘り
粘土掘りに来ました。
昨夜は、小田原から高橋台一さん、和歌山から森岡しげよしさんが
種子島に来られ、遅くまでよく飲みましたあ、、、
というわけで二日酔いですが、がんばりました。

こんなに掘りやすい場所もないですね。
よく焼けるといいなあ、といつも期待と妄想がふくらみます。

私の尊敬するやきものや、
森岡さん、しぶすぎます!
2011年10月24日▽
日本橋高島屋展、無事終了しました
日本橋高島屋、野口悦士陶展
無事終了しました。
おいでくださった皆様、いろいろなかたちで応援してくださった皆様、
高島屋美術部の皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの方々に支えられて、今の自分があることに
改めて感謝いたします。
そしてこのご恩を返し、まわりの方々にもつなげていけるよう
よく生きたいと願います。
それにしても、ずっと立ちっぱなしの一週間だったので
疲れきってしまい、種子島に戻ってきてからも
しばらく放心状態でした(お礼をもうしあげるのが遅くなったいいわけです)。
種子島、今日は快晴です!

2011年10月06日▽
うつわを洗います
窯から出たばかりのうつわは、薪の灰などで、表面が荒いので
洗ったり、ペーパーでこすったりします。
最初はこんな感じです。

おけに水をためて、洗います。

洗ったり磨いたりするときの、7つ道具ならぬ、5つ道具です。

右から、耐水ペーパー(180番)、たわし、砥石、へら、靴洗い用のブラシ
仕上がりました。

ガサガサの陶器の表面を、ひとつひとつ指先で確かめながらしないといけないので、
ビニール手袋なども使えません。
一日もしていると、指先の皮膚がうすくなります。
アツアツの湯呑なんか、痛くて持てませーん。
2011年10月05日▽
日本橋高島屋 準備中!
窯出し終わりました。
今、洗ったりしています。
日本橋高島屋さんのホームページで紹介してくださっています。
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html
今日は、すごく雨が降っています。
今、洗ったりしています。
日本橋高島屋さんのホームページで紹介してくださっています。
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html
今日は、すごく雨が降っています。
2011年10月04日▽
2011年09月30日▽
窯焚き その2
窯焚き2日目です。
窯がだんだん勢いをつけてきました。
薪の量も増えてきているので、まっ黒い煙がでてくるようになります。

還元(酸素不足の状態)になってきた時の、におい、が大好きです。
ただ木が燃えるだけじゃなくって、その、、、
何て言うんですかね、酸素不足だけど燃えてる、っていうときの。
このにおいを嗅ぎたい方は窯焚きに遊びに来て下さい!
1日目の朝、焚き始めてから、今回は30時間くらいで
スイッチバックしました。
スイッチバックというのは、途中で炎の方向を真逆にします。
そうすると、時間も薪も少なくて済みますし、
種子島の土には、効果的だと思います。
最終的には、こんな状態です。

煙突から出る炎

窯から吹き出る炎
(って出すぎだろ、これは)
2011年09月28日▽
窯焚き
昨晩、窯つめ終わり、火をつけました。
窯の中はこんな感じです。

鉢をひっくり返して詰めています。こうすると、見込み(実際に料理が盛られる鉢の内側)が
きれいに仕上がることが多いので、よくこの方法で焼きます。

まだあぶり(窯の中の湿気を抜く、窯自体を温める)の段階です。
今夜は、窯の脇に持ち込んだテレビを見ながら、徹夜します。
それから、山梨県北杜市ギャラリームウさんでの展覧会は
今日までです。本当にありがとうございました!
ギャラリームウ
〒409-1502
山梨県北杜市大泉町・夢宇谷
℡ 0551-38-0061
mail : gallerymuu@aol.com
窯の中はこんな感じです。

鉢をひっくり返して詰めています。こうすると、見込み(実際に料理が盛られる鉢の内側)が
きれいに仕上がることが多いので、よくこの方法で焼きます。

まだあぶり(窯の中の湿気を抜く、窯自体を温める)の段階です。
今夜は、窯の脇に持ち込んだテレビを見ながら、徹夜します。
それから、山梨県北杜市ギャラリームウさんでの展覧会は
今日までです。本当にありがとうございました!
ギャラリームウ
〒409-1502
山梨県北杜市大泉町・夢宇谷
℡ 0551-38-0061
mail : gallerymuu@aol.com
2011年09月09日▽
日本橋高島屋

10月12日(水)から18日(火)まで、
日本橋高島屋にて個展をさせていただきます!
今、窯焚きに向けて、せっせと準備中です。
今月末に窯焚きしたいと思っています。
またその様子もお知らせしたいと思います。
会社休んできてくださーい!
そして、先日お知らせいたしました、
山梨県北杜市・ギャラリームウさんでの展示も
続行中です。
富田啓之(神奈川)
野口悦士(種子島) 陶芸展
Weekend Gallery 「MUU」
〒409-1502 山梨県北杜市大泉町・夢宇谷
TEL 0551-38-0061/FAX 0551-38-0062
E-mail : gallerymuu@aol.com
2011年08月24日▽
ギャラリームウ(山梨県北杜市)
2011年9月3日(土)~9月28日(水)まで
山梨県北杜市のギャラリームウにて、
神奈川県の富田啓之さんとともに、展覧会をさせていただきます!

4週間近くのロングランです。
宜しくお願いします!!!
2011年08月23日▽
NAU Switch Back Kiln
NAUのSwitch back kiln で焼いたものの一部です。
種子島の土とちょっと違いますが、ご紹介します。

ボトル

とり片口

角瓶(右側は磁器です)

白釉扁壺
種子島の土とちょっと違いますが、ご紹介します。

ボトル

とり片口

角瓶(右側は磁器です)

白釉扁壺
2011年08月22日▽
NAU Double Headed Dragon Kiln
先月7月に、NAU(Northern Arizona University)に築きました、
スイッチバックキルンの様子をご紹介します。
スイッチバック、と簡単に呼ぶことも多いですが、
中里隆先生に命名していただいた正式な名称は
双頭竜窯(そうとうりゅうよう)です。
二つの竜の頭のある窯という意味です。

コンクリートブロックをならべはじめたところ

Jason Hess 先生
かずさん

屋根のアーチについて、真剣に話し合っているところ

アーチブリックのせますよー

だいぶできてきました。ここまで5~6日くらい。

ほぼ完成しました、鉄のアングルを溶接します。

火がはいりました。

窯出ししますよー

結果について、あーでもない、こーでもない
と話し合っているところ

スイッチバックキルンの様子をご紹介します。
スイッチバック、と簡単に呼ぶことも多いですが、
中里隆先生に命名していただいた正式な名称は
双頭竜窯(そうとうりゅうよう)です。
二つの竜の頭のある窯という意味です。
コンクリートブロックをならべはじめたところ
Jason Hess 先生
かずさん
屋根のアーチについて、真剣に話し合っているところ
アーチブリックのせますよー
だいぶできてきました。ここまで5~6日くらい。
ほぼ完成しました、鉄のアングルを溶接します。
火がはいりました。
窯出ししますよー
結果について、あーでもない、こーでもない
と話し合っているところ
2011年08月01日▽
NAU switch back kiln
NAU(Northern Arizona University)での二回目の
スイッチバックキルンの窯出しが終わりました。
なかなか良い結果でした。
今、梱包しています。
2011年07月18日▽
北アリゾナ州立大学
しばらく更新できませんでした。
6月末から、アメリカ・アリゾナ州、北アリゾナ州立大学に来ています。
僕が考案し、今1番多く焼いている(というか、最近これしか焼いていないです)
窯を、師匠の中里隆先生や、こちらの陶芸専攻の先生が興味をもってくださり、
窯をつくりに来ました。中里先生と、コロラド在住の大庭一仁さんと
毎日仕事しています。
スイッチバックキルンという、両サイドに煙突と焚き口があり、
焼いている途中で炎の方向を180度変えるという、非常識な窯ですが、
種子島ではうまくいっています。
すでに窯はつくり終わり、つい先ほど窯出しをしました。
そもそもの土がちがうので、一概には言えませんが、
自分たちが狙っていたような、まずまずの結果が得られました。
ホッと一安心しています。
でも写真の取り込み方が分らない、、、
来週もう一回焼きます!
6月末から、アメリカ・アリゾナ州、北アリゾナ州立大学に来ています。
僕が考案し、今1番多く焼いている(というか、最近これしか焼いていないです)
窯を、師匠の中里隆先生や、こちらの陶芸専攻の先生が興味をもってくださり、
窯をつくりに来ました。中里先生と、コロラド在住の大庭一仁さんと
毎日仕事しています。
スイッチバックキルンという、両サイドに煙突と焚き口があり、
焼いている途中で炎の方向を180度変えるという、非常識な窯ですが、
種子島ではうまくいっています。
すでに窯はつくり終わり、つい先ほど窯出しをしました。
そもそもの土がちがうので、一概には言えませんが、
自分たちが狙っていたような、まずまずの結果が得られました。
ホッと一安心しています。
でも写真の取り込み方が分らない、、、
来週もう一回焼きます!
2011年05月31日▽
2011年05月18日▽
2011年05月17日▽
ふた物 NHKきょうの料理

NHKテレビテキスト、
きょうの料理6月号(5月21日発売です)P48、49の
後藤加寿子先生の「和道具 和の味」で
ふた物の器を紹介してくださっています。
通信販売もしています。
受信料払っています。














